2007年12月15日土曜日

雪にも負けず連敗止める! きょう日立戦

ポジティブシンキングで連敗脱出だ。5連敗中のレラカムイ北海道は15日、日立と対戦する。14日は、試合会場で練習を行う予定だったが、ドカ雪による飛行機の発着遅れに巻き込まれたこともあり急きょキャンセル。選手は宿舎周辺で軽く体を動かした後、ミーティングで終了した。東野智弥ヘッドコーチ(37)は「現地に入れただけ運がいい」と“不幸中の幸い”を強調した。  14日の新千歳空港はドカ雪のため便の欠航、遅れなどが相次ぎ、チーム便も到着が1時間以上遅れた。おまけに神奈川の宿舎から練習会場へも週末の渋滞の影響で往復2時間以上かかるため、東野ヘッドは試合前日では初となる練習キャンセルの断を下した。  今季リーグワーストの5連敗中。しかもボールを触れない。それでも指揮官は「運がいいんじゃないかな。(試合会場の)近くまで来られたのだから」とポジティブにとらえた。  裏付けは「今週は良い練習ができたから」(東野ヘッド)だ。16戦を消化し、平均得点こそリーグ4位の82・8点だが、平均失点はリーグワーストの88・8。そのためDF面で細部までルール付けをしっかり行い日立、東芝の連戦に備えた。前回の札幌シリーズでは「メッキがはがれた」と苦笑した東野ヘッドだが、想定内。「メッキがはがれたのだから、純金にしなければならない」と腰を据えてこれからもチームの成長を目指す。
(北海道新聞より引用)

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