2008年4月28日月曜日

札幌0-1新潟(26日) 下位の新潟に敗れる ダビ、頭突きで退場

サッカーのJ1第8節第1日は各地で7試合を行い、札幌ドームで新潟と対戦した札幌はダビの退場で数的不利の戦いを強いられ、0-1で敗れた。札幌は通算2勝1分け5敗となり勝ち点7のままで順位を17位に下げた。  首位の名古屋は東京Vに0-2で敗れて今季初黒星を喫した。連勝は6で止まり、勝ち点19で足踏みした。  浦和は高原と闘莉王が2得点ずつして京都に4-0で圧勝、同16で3位に浮上した。前節3位のFC東京は清水に、同4位の横浜Mは大分に、ともに0-1で敗れた。  高畠新監督の初采配(さいはい)となった川崎は3-2で柏に逆転勝ちした。磐田は千葉を2-1で下した。千葉は、今季まだ勝ち星なし。  札幌は前半、ダビの退場で10人となったのが響き、下位の新潟に痛い黒星を喫した。  前半34分、ダビが新潟DF千代反田に頭突きをして一発退場。10人となった札幌は新潟の攻めをよくしのいでいたが、後半18分、松尾の左クロスがそのまま札幌ゴールの左隅に吸い込まれ先制された。試合終盤、石井や岡本を投入、DFの枚数を減らして相手ゴールに迫ったが一歩及ばず、本拠地で勝ち点を逃した

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