ろう学校の情報デザイン科の作品展が、札幌で開かれています。コンピュータを使ったデザインだけでなく、手のぬくもりを感じられる作品も多く展示されています。 2年に1度開かれているこの作品展。10回目を記念して今年は高等部の生徒の作品もあわせて展示されています。情報デザイン科は高等聾学校を終えた生徒たちが通う2年制のコースで、主にコンピュータを使ったデザインを学びますが、会場には手作りの木の椅子やガラスのアクセサリーなど、温かみを感じる作品も紹介されています。大丸藤井セントラルで17日まで開かれています
HTBニュースより引用
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