2008年3月6日木曜日

保育所に道が改善勧告

預かっている幼児に対し、たたくなどの暴力を振るったとして、帯広市内の無認可保育所に対し、道が改善勧告を出していたことが明らかとなりました。改善勧告を受けたのは、帯広市内の無認可保育所、「キッズルームかりん」です。勧告書などによると暴力などを振るっていたのはこの保育所の代表で、しつけとして子供たちを平手でたたいたり、ブランコ型の揺りイスに子供を長時間座らせ放置するなどしていたということです。(樋口正勝代表)「法律的に子供に暴力はダメだと言われれば直すことができる。虐待が常時おきているということはないと伝えたい」子供がけがをしたなどの報告は確認されていません。保育所では保護者への説明と理解を得て今後も保育を続けていくとしています。

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